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学びて時に之を習う 又楽しからずや
  友 遠方より来るあり 又 楽しからずや 
人知らずしてうらみず 又 君子ならずや 
                      論語

 


祝福は苦悩の仮面をかぶって訪れる


思想もまた、人に語ることによって、
より確実に自分のものになる。
すなわち、教えることは学ぶことであり、
与えることは与えられることなのだ。



きのうと同じことを、きょうは繰り返すまい。
どんな小さなことでもいい。
どんなわずかなことでもいい。


多くの人々の、このわずかなくふうの累積が、
大きな繁栄を生み出すのである。~ 松下幸之助 ~



政をなすに 徳をもってすれば たとえば 北辰 
此処に居りて
しゅうせい これに向かうがごとし  論語


お腹がすいていれば、何を食べても「おいしい」と感じます。
風邪が治ったとき「元気」であることに感謝します。
この一瞬が「幸せ」の本質です。~

風邪を引いたと思ったら 卵醤(卵一つを容器に割り、
その空に醤油を入れて飲むと治ります)


人は自分が信じてもいないことに,努力できるはずがありません.

強烈な願望を描き,心からその実現を信じることで困難な
状況を打開し,ものごとを成就させるのです.



大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい 
他者と比較するのではなく、過去の自分と比較するのです。


《鍵山秀三郎氏によるトイレ掃除の五つの効果》
一、心が磨かれる
二、謙虚になる
三、気づく人になる
四、感動しやすい人間になる
五、感謝の気持ちが生まれる


人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず 不自由を、常と思えば不足なし ~徳川家康~


[老いてますます壮ん」       
立派な男になろうと決心したからには、たとえ貧乏しても志を                 
 曲げず、年をとればとるほど意気盛んでなければならない。


先日の大嶋啓太氏の講演会では大きなお土産を
もらって帰って来ました。

先ずは他人を楽しくしましょう。先ずは奥さん
会社内、暖かい心でワクワクする雰囲気つくりで
業績アップ。

早く起きて仕事をしたい。そして感謝の生活をすると
人生楽しく生きていけます。

こんな話を聞いて 元気になって帰ってきました。


周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる.
だが,その評判はたった5分で崩れることがある.
そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ.
 


大上は天を師とし、その次は人を師とし、
その次は経を師とする。 言四録



冬はわが師父なり きびしく鍛えあぐる 師父なり
冬よ冬よ愚かにして 自己に甘き我を 
強き意志の者たらしめよ

このひ弱き 体と心とを いかなる困苦にも 
打ち勝つ人間にさせたまえ

冬こそは 我を導く 師なり 父なり
   坂村真民



「時」
 日の昇るにも手を合わさず 月の沈むにも心惹かれず
 あくせくとして一世(ひとよ)を終えし人のいかに
多きことぞ 
道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど
聞かずせかせかとして
過ゆく人のいかに多きことぞ、
二度とないこの人生をいかに生き 
いかに死するか
耳かたむけることもなく、うかうかとして老いたる人の

いかに多きことぞ、川の流れにも風の音にも
告げたまう声のあることを
知ろうともせず、
金に名誉に地位に狂奔し 終わる人のいかに
多きことぞ

生死事大無常飛速 時人を待たず 噫噫(ああ)
    坂村真民



まごころ
天地を貫くのは、まごころ、地球を包むのも まごころ 
世界を平和にするのも
まごころ 救い難い人を救うのも 
まごころ こころは ころころするが

まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない  
どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 
差別を無くし 憎悪を消し 光のように

全てを照らし 愛に満ち 熱い涙で 抱いてくれる
ああ 宇宙を美しくするのは 
まごころ まことのこころ   坂村真民



その身正しければ 令せずとも行われ 
その身正しからざれば令すといえどもしたがわず  論語



◇       推古天皇の十二年(604)、聖徳太子は十七条憲法を定めて、
      その第一の冒頭に
「和を以て貴しと為す」と宣言されました。
   この「和」には、本当に深い意味が含まれているようです。 
     たとえば私たちの体。
私たちが健康でいられるのは、
  
そのための立役者がホルモン。人間の身体の無数の細胞の中には、
萎縮するものや増長するものがあり、
その増長するものをおさえて、
萎縮するものを保護して、全体の統一、調和をとっているのが
内分泌腺で
あり、その分泌物がすなわちホルモンと呼ばれるものです。
 ホルモンは私たちの体が健康であるために非常に強いエネルギー
をもって、調和を保ちながら活動してくれて いるんですね。 
つまり細胞も「和を以て貴しと為す」ということになります。

昔の人は今のように科学が発達していなかったのに、こうした
働きを直感的に知っていたようです。

 たとえば「和気あいあい」なんて言葉があると思えば、
その反対に「毒気を吐く」なんて言葉もあります。 

この「毒気を吐く」ということで、とても興味深いことを
本で読んだことがあります。
 それは精神状態はそれぞれ
腺や内蔵に科学的変化を生じて、これによって造り出された
異物を呼吸や発汗によって体外に輩出するというもの。


   体内の各機能が和(調和)して、バランスよく働いているからです。



「美しい美しいお地蔵さまに」
花を摘んではお地蔵さまに 水を汲んではお地蔵さまに
遊びつかれてお地蔵さまの み手に抱かれてねむっている
忘れぬわが子を思うたび  お地蔵さまの限りないご恩が
こみあげてきてこの美しい美しい お地蔵さまに手を合わす
   坂村真民

 


めぐりあいのふしぎに手をあわせよう       坂村真民 

コロナウイルスによって、又大自然の大災害によって
今年の 彼岸花 は 少し遅れていました。

「手がほしい」
 目の見えない子が描いたお母さんという絵には
いくつもの手がかいてあった

 それを見たときわたしは千手観音さまの実在を
はっきりと知った
それ以来一本一本の手がいきいきと
生きて見えるようになった
ああわたくしも千の手がほしい 
ベトナム、パキスタンの子らのために

インド、ネパールの子どもたちのために  坂村真民


一道を行く者は孤独だ。
だが、前から呼んで下さる方があり後ろから押して下さる方がある

幾たびか辛酸をへて志初めて堅し、 丈夫は玉砕するも甎金を恥ず
本気になれば世界が変わってくる、変わってこなかったら、
まだ本気になっていない証拠だ。

本気な恋、本気な仕事、
ああ人間一度こいつをつかまえんことには    坂村真民



かなしみ                                      坂村真民
かなしみはわたしたちを強くする根、
かなしみはわたしたちを支えている幹

かなしみはわたしたちを美しくする花、
かなしみはいつも枯らしてはならない

    かなしみはいつも湛えていなくてはならない、
かなしみはいつも
噛みしめていなくてはならない。   
生きることとは愛のまことを貫くことだ


「我行精進、忍終不悔」ふげ 我が行は精進して
忍んで終いに悔いじ          坂村真民
               


鈍刀を磨く
 鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 
   何もそんなことばに
 耳を貸す必要はない 
せっせと磨くのだ 刀は光らないかも知れないが

 磨く本人が変わってくる つまり刀がすまぬすまぬと 
言いながら
 磨く本人を光るものにしてくれるのだ     
 そこが甚深微妙の世界だ だからせっせと磨くのだ
        坂村真民

         
 
2020-09-14 08:59:26


「時間をかけて」
  あせるな いそぐな ぐらぐらするな 馬鹿にされようと
  自分の道をまっすぐゆこう 時間をかけて磨いてゆこう 
                         坂村真民


花は一瞬にして咲かない、大木も一瞬にして大きくはならない
一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである
全てのものは移りゆく怠らず努めよ    坂村真民


・「知足者富」 足るを知るものは富む   坂村真民


祖国最大の危機
明治、大正、昭和、平成と生きてきて、いくつかの危機に
直面したが顧みると国民に士気という
ものがあり危機は
回避された。ところが平成七年の危機は国民に士気がなく、
金、金、金
すべて金というかつてない民となり、
亡国のきざしがいよいよ深くなった感がする。

敷島の大和の国よ、その民よ、民に課された
宇宙的な使命を知れ。      真民

  


一道を行く者は孤独だ。だが、前から呼んで下さる方があり
後ろから押して下さる方がある       坂村真民



「念ずれば花開く」
苦しいとき母がいつも口にしていたこの言葉を
わたしもいつのころからか
 となえるようになった 
そうしてそのたびわたしの花がふしぎとひとつひとつひらいていった

坂村真民


 
・「知足者富」 足るを知るものは富む
 


ちいさい花でいいのだ、  
人にほめられるような大きな花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい、
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ
それを神さま 仏さまに見てもらえればいいのだ
                    坂村真民



まつりごとを為すに徳を以ってすれば、
たとえば北辰其の所に居りて、
衆星之に共むかうが如し。   論語


・成功は常に苦心の日にあり 
敗事は多く得意の時に因ることを覚る。



幾たびか辛酸をへて志初めて堅し、 
丈夫は玉砕するも甎金を恥ず

本気になれば世界が変わってくる、
変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ。

本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度こいつを
つかまえんことには                                                     

めぐりあいのふしぎに手をあわせよう    坂村真民 


変革の条件   ラインホルト・ニーパー
神よ、変えてはならないものを受け入れる冷静さと、
変えるべきものを変えていく勇気と、

変えることのできるものと、できないものを
識別する知恵を我らに与えたまえ。



神は汝に一つの顔を与えた。
ところが汝はそれを別の顔に造り直した。



めぐりあいのふしぎに手をあわせよう
生きることとは愛のまことを貫くことだ 
霜に打たれた柿の味 辛苦に耐えた人の味  坂村真民


愛とおカネの違いは何か。一定の量を持っていたとして、
人にいくらかあげてしまうと、おカネは減る。
しかし愛をあげたときは、その逆になる。
つまり、愛は増えるのである。


身体髪膚これを父母にく、あえて毀傷せざるは
孝の始めなり。              
     孝経


「男たちよ 逞しくなかったら生きていけない

 しかし 優しくなかったら 生きる資格がない」


人間てのは、困難がなければ知恵が出る
もんじゃないですヨ、ネ。


「オレは忙しくて発明できない」なんてヤツは、
よっぽど間抜けなんです。


忙しいから、その忙しさから逃れようとして
発明ができるんです。~ 本田宗一郎 ~



鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ、
怒涛の海を飛び行く鳥のように

混沌の世を、生きねばならぬ、
鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを
知っている.
そのような人もちよっと先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた朝、わたしに与えられた命題、
鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ    坂村真民



今は ツバメの幼い 飛び方をするツバメがいます。


は夏になるとやってきて、冬になる前にまた南方に
帰っていきます。帰るときは、日本で生まれた子燕を
連れていきます。大海原を渡るためには、子燕の間に、
力をつけさせなくてはいけない。力をつけさせないと、
大海原を渡っていく途中で落ちて溺れて死んでしまう。

実際にそういう子燕もいるんですね。 
親燕は一所懸命励ますけど、子燕を背負っては飛べません。
自分で飛んでもらうしかないんです。親燕ができるのは、
子燕の間に大海原を越えていくだけの力をつけさせる
ことだけなんです。 これは人間も同じです。親も、先生も、

みなさんを背負って人生という大海原を渡れないんです。
みなさんが自分でその大海原を飛んでいくだけの力を
つけなければいけない。だから学ぶときには真剣に
学ばなければいかんということなんです」



まごころ
・天地を貫くのは まごころ 地球を包むのも まごころ
 救い難い人を 救うのも まごころ こころは ころころするが
 まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 差別を無くし 憎悪を無くし
 憎悪を消し 光のようにすべてを照らし 愛に満ち熱い涙で
抱いてくれる ああ宇宙を美しくするのは まごころ
まことの こころ    坂村真民 


「めぐりあい」            坂村真民
1.   人生は深い縁の不思議な出会いだ
2.   世尊の説かれた輪廻の不思議、その不思議が今の私を生かして行く
3.   大いなる一人のひととのめぐりあいがわたしをすっかり
  変えてしまった。

  暗いものが明るいものとなり、信ぜられるようになり、
  何もかもがわたしに呼びかけ 

   わたしとつながりを持つ親しい存在となった
4.   子を抱いていると行く末のことが案じられる。よい人にめぐり
  あってくれと   おのずから涙がにじんでくる

5.   目の見えない人たちとのふしぎなめぐりあいが、
  このごろのわたしにかぎりない

  ちからをあたえる。手をにぎりあってよろこびあう 
  めしいのひとたちとの あたたかい

  まじわりが いまのわたしに ひとすじのひかりをあたえる
 6.めぐりあいのふしぎにてをあわせよう


憂い
 むかしの人の詩に有りました  
君 看よ双眼のいろ 語らざれば 憂い無きに似たり
 憂いがないのではありません 悲しみがないのでもありません 
語らないだけなんです

 語れないほどふかい憂いだからです 
語れないほど重い悲しみだからです
 人にいくら説明したって全くわかってもらえないから 
語ることをやめて じっと
こらえているんです 文字にもことばにも 到底表せない 
ふかい憂いを おもいかなしみを 
 こころの底ふかく ずっしりしずめて  
じっと黙っているから まなこが澄んでくるのです
 澄んだ眼の底にある ふかい憂いのわかる人間になろう 
重いかなしみの見える眼をもとう
 君 看よ 双眼のいろ 語らざれば憂い 無きに似たり      みつを


後世畏るべし。     論語
どんな天才が現れるかわからない。
四十、五十にして聞くこと無くんば、これ又畏れるに足らざらん。
2020-06-08 09:59:46


感謝の気持ちを忘れてはならない。
感謝の心があってはじめて、  物を大切にする気持ちも、
  人に対する謙虚さも、  生きる喜びも生まれてくる。
        松下幸之助


ユダヤ人にとって もっとも大切なもの。財産は奪わられることがあっても
誰も奪うことができない記憶の蔵にしまいます。
それが 『教育』自分の内側に培ったものは誰も奪うことができないのです。
 
2019年の世界の長者番付ベスト 10が発表されました。
その中の 1位、2位、3位、7位、8位、9位がユダヤ人かその関係者なのです。


人間として生まれただけで素晴らしい、あとのことはおまけ。  
村上和雄



良き夫はつんぼでなければならず、
良き妻はめくらでなければならぬ。

夫に才知あり、妻に忍耐あるは家内安全の基。


・「天は空飛ぶ鳥さえ飢えさせぬ。ましてや
万物の霊長たる人間の
誠さえ踏んで行くならば 
飢えることなどのあるべきではない。」



今朝は歩けば汗ばむほどの 好天気です。
墓参りの時に ササユリの蕾を見つけました。
年に一度の光景が心を楽しませてくれます。


人に大切なのは太陽である。それは情熱と光だ。


恋人とは 
~この人となら「私らしいまま」つきあえる” 
という人を見つけること。~  娘のことば


井戸ばたで
お母さまは、お洗濯。 たらいの中をみていたら、
しゃぼんの泡にたくさんの、 ちいさな お空が光ってて、
 ちいさな 私がのぞいてる。
こんなに 小さくなれるのよ、こんなに たくさんになれるのよ、
わたしは 魔法つかいなの。

何かいいことして遊ぼ、 つるべの縄に 蜂がいる、
私も蜂になってあすぼ。
ふっと、見えなくなったって、母さま、心配しないでね、
ここの、この空飛ぶだけよ。      金子みすゞ



◇   人間には誰にも無限の可能性が与えられており、
努力さえ傾ければ、幸運の扉は開かれる。
そのために何より大切なことは、あくまでも、
自己との約束を守り、一度やろうと決心したことは
必ずやりとおし、決して自己を欺かぬことである。
これさえできれば、もう人生は自分のものである。
                平澤 興


一燈照隅 万燈照国 
  たとえ一人ひとりの掲げる燈火は   小さく乏しくとも、
  その小さな明かりでせめて    自分の足元から
  周りまで照らしていこう          安岡正篤


母親は単に家庭の一員でなくて、
まさに家庭の太陽である━━━━━━━森信三



 運命とか死神というものは無警告で人間に
歩み寄ることはまれで、どんな場合でも 
事前にこっそりと使者を派遣してくる。
だが、使者は顔を隠して密かに話しかけるので、
大概の人は聞き逃す。毎日のどんな小さな動きでも
その一つ一つを見逃してはいけない。

 聞き捨てたり、見逃したりした途端に、
変化や転換が開始されるのである。それに気づかずにいると、
深い奈落の底に落ち込んでゆく。
日常の絶えざる警戒こそが自由の代価なのだ。


人生に本当の苦しみは三度しかない。
すこしくらいで音をあげるな

逆境は10年も続かない。せいぜい3年だ。
自分の信念に従って生きよう。



成功する人は、 錐(きり)のようにある一点に向かって働く


新型コロナの影響で お出かけ禁止の今ですが
昨日は毎朝の日課、神社へのお詣りをし、帰った後
キュウリの苗を植えました。 
 
そして会社に行き、最近契約した津久野駅前の
店舗の打ち合わせと看板を隣に移動しに行きましたが
 
こんな厳しい時に契約してくれたお客さんには特別の
感謝の気持ちがあるのですね、
すっかりきれいになってきました。私も嬉しくなります。


アフリカのある農夫が、他の農夫がダイヤモンドを見付けて、
莫大な利益を得たと言う話を聞きました。そんな儲かる話があったのか!と、
その農夫は急いで自分の農場を売り飛ばして、ダイヤモンドを探す旅に出ました。
ところが、探せど探せどダイヤモンドは見つからず、
その農夫は疲れ果て、希望も失い、
とうとう川に身を投げ、一生を終えてしまいます。

そしてある日の事、この農夫が売った農場を
買った人が農場を散歩していると、
小川から赤と青に光る、大きな石を拾いました。

そうです。
それこそがダイヤモンドだったのです。結局、
この農夫が手放した土地が、
アフリカ最大のダイヤモンド鉱山になったのでした。
この話は色々な事を教えてくれます。
                                   


自分が何を求めているかはっきりと言える人は、
それだけで人を引き寄せる。
そして、求めるものが手に入る確率も、また高くなる


将とは、智・信・仁・勇・厳 を兼ね備えること。   孫子の兵法


雪に耐え嵐に耐えてのちにこそ松の緑は高く見ゆらん


青春とは 人生のある時期をいうのではなく
      心の様相をいうのだ 年を重ねただけでは老いない
      理想を失うときにはじめて老いがくる

      歳月は皮膚の皺を増すが 情熱を失うときに精神はしぼむ
      年は七十であろうと十六であろうと
      人は信念ともに若く 疑惑とともに老ゆる 
      希望ある限り若く 失望とともに老い朽ちる
                                         サミエル・ウルマン


積小為大 大事を成さんと欲せば、小さなる事を、
怠らず勤しむべし。



徳不孤必有隣 徳を行っていけば 孤独になることはない
 必ず隣人有り  論語


慈母の涙も化学的に分析すればただ
少量の水分と塩分だが、

あの頬を流れる涙の中に、化学も分析し得ざる
尊い深い愛情のこもっていることを知らねばならぬ━━━━


きっと はじめから強い人なんていない。
みんな弱いところを補いながら強くなっていく。

傷ついたことが心を強くしていくのだ。傷ついたことのない人、
転んだことのない人はその痛みを知らない。

だから他人の痛みをわからない。そっと手を差し伸べてあげられない。

だから傷つくことは怖いことではないのかもしれないのだ。
なぜなら優しさを知ることなのだから





・「春風を以って人に接し、秋霜を以って自らを粛(つつし)む 


夫子の道は忠恕のみ
(内なる真心にそむかず、他人には思いやりがあること)


積善の家には余慶あり    善悪は人にあらず自らの心にあり


その身正しければ 令せずとも 行われ 
その身正しからざれば令すといえどもしたがわず  論語



人の一生はせいぜい百年、ところが
宇宙から届く光は三十億光年、 

これを百年と比べたら瞬きする間もない時間である。
こんな短い一生をくよくよしてみても始まらない。 
 


後世畏るべし。どんな天才が現れ、出世するかわからない


常に良心が命じる義務を果たし結果は天にまかせる、
天は自ら助ける者を助く 自助論
2020-04-09 09:30:10


私の願い
一隅を照らす者で私はありたい、
私の受け持つ一隅がどんなにちいさなみじめなはかない
ものであっても、わるびれず、ひるまず、いつもほのかに
照らして行きたい。 安岡正篤  


品性はそれ自体がすぐれた財産である


最も強い種が生き残ったのではない
最も賢い種が生き残ったわではない
最も変化に対応した種が生き残るのだ  ダーウィン


7つの幸運 百瀬昭次著 
  1.史上最高の「時代に」生きている幸運   
2.人間として生まれてきた幸運
 3.「日本人」として生まれてきた幸運    
 4.「地球人」として生まれてきた幸運
 5.宇宙(大自然)によって生かされている幸運
  6.大きな使命をあずかっている幸運      
7.最高の師(手本)に恵まれている幸運
  この7つの幸運をすべて生かし、全うしたのが、坂本竜馬だという。


人の一生はせいぜい百年、ところが宇宙から届く光は三十億光年、  
 これを百年と比べたら瞬きする間もない時間である。
こんな短い一生をくよくよしてみても始まらない。
人は天から使命という封書をもらって生まれる。
ところがほとんどの人が それを開かずに死んでゆく。    




・知好楽 之を知る物は、之を好む者に如かず。
   之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。
   論語


徳不孤必友隣 徳を行っていけば必ず隣人有り


決して諦めない。それが命の花を咲かせる根源


人間として生まれただけで素晴らしい、
   あとのことはおまけ
。  村上和雄
 


その身正しければ 令せずとも行われ 
その身正しからざれば令すといえども

したがわず  論語


少にして学べば壮にして為すなり、壮にして学べば老いて衰えず。
                            老いて学べば死して朽ちず
 


良き夫はつんぼでなければならず、良き妻はめくらでなければならぬ。


勤勉は福の右手、節約はその左手。
 


希望は人を成功に導く信仰である。
希望がなければ何事も成就するものではない



・至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり。


天網恢々、疎にしてもらさず。                 老子


結婚してから綺麗になれるというのは、だんな様が素敵だからなんだよ。
大事にしないとね。
差別か、差別じゃないかの、私の判断基準は、
「その人がこれから変えられるものかどうか」かな?
だから、表情とか、ものの言い方、しぐさ、性格といったものは、
好き嫌いを持っても仕方がないかな、と思う。
でも、身長とか、顔立ち、体毛の濃さなども含めて、その人が
変えられないものについて、好き嫌いを持って
しまう場合は相手にそれを気付かせないこと。
それが最低のマナーだと思います。  相田みつを


過去は思い出すとも振り返らず 未来は考えられずとも明るく想像して

現在(いま)は焦らず騒がず急がず慌てず






人は生まれた時から使命という封書を持ってきている 
その封書を開ける努力をする



考えただけでは何の価値も生まれない。行動するからこそ、
初めて価値が生まれてくるのである。
やれるかも知れない、と思った時、自分でも気づかなかった
力が出てくるものなのだ。
初めから、できないと言えば、できずに終わる。
      -- 三浦綾子--






大きなことを出来る人はたくさんいますが、
小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません。~
 マザーテレサ ~


いろいろあるんだなあ 人間だもの いろいろあるんだなあ     
        生きているんだもの                         みつを   


人間にとって、転んだことが恥ずかしいことじゃない。

起き上がれないことが恥ずかしいことなのだ
。~ 三浦綾子


いのちの根                                      相田みつを
 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに 
くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって
批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき 
あなたの眼の色が ふかくなり  いのちの根がふかくなる


きれいな玄関と床の間だけじゃ生活できねんだよなあ。  みつを


・人里はなれた谷間の白百合の花は誰にも見てもらえないのですが
   少しのかけ引きもなく 精一杯の美しさで咲いています。  みつを


あんなにしてやったのに『のに』がつくとぐちがでる。
   みつを
 


・そのままでいいがな       相田みつを  

私は大丈夫! 
コロナウィルスの呪縛から 心を強くして
強く生きようではありませんか。


・土 水 空気 人間の作ったものじゃない 
       みつを 


・土の中の水道管 高いビルの下の下水 
大事なものは表にでない みつを


・そしてなあ そのときなんだよ 人間としての  
命の根がふかくなるのは    みつを


かげぐちをいわれることを知りながら
誉められればすぐのぼせるわたし。 相田みつを


損か徳か人間のものさし、うそかまことか仏さまのものさし。
   みつを


・土 水 空気 人間の作ったものじゃない   みつを


・そんなときはその道を黙って歩くことだな  
愚痴や弱音を吐かないでな  黙って歩くんだよ 
ただ黙って涙なんか見せちゃダメだぜ   みつを


くさびだから一番大事なところへ うつくさび、
だから見えないところへうつ。 相田みつを


・道はじぶんでつくる  道は自分でひらく 人のつくったものは
 じぶんの道にはならない       みつを



根 ・花は見えても根は見えない・・・
さりげない平凡な生涯の中に
底の深い 根張りのある人生を築いて
行きたいと念願しております。  みつを  
 


愛をくれたのは 相手の人ではありません あなた自身が 
愛を生み出したのです
でもその人は あなたから愛を ひき出してくれた 
大切な人です  相田みつを





 ・長い人生にはなあ どんなに避けようとしても 
どうしても通らなければ
  ならぬ道というものがあるんだなあ   みつを


人間にとって最も不幸なことは昔、幸せだった事だ。
  相田みつを


道、
一途に一本道、一途にひとつ事、観音様に守られ、
仏様に守られていないでも
一本道、迷いながらも一つ事。          みつを


全ての偶然は必然に思える。 相田みつを


うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる   相田みつを


百のことを行って一つだけが成ったとき、成らなかった九十九に
目を向け力を落とすか、

成った一つに目を向け希望を抱くか、
成功か失敗かの分かれ目がこんなところにもある。~ 松下幸之助 ~

今朝は 丸山敏秋理事長 の特別モーニングセミナーへ
参加しました。会場は近鉄線・上本町6丁目
シェラトン都ホテル大 参加者 640人 挨拶が揃った
大変良い朝でした。世の中どんなであろうとも
楽しい世の中を作り上げようじゃないですか。と
2020-02-14 10:26:47


今日だめだったら希望をもって明日にかけましょう。
明日とは、明るい日と書きます



親という文字は、「立つ木の横で見る」と書く


益者三友、損者三友。
直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とすれば益す。
便辟を友とし、善柔を友とし、便佞を友とすれば損す。
        論語


幸運に恵まれた時に、有頂天にならずに驕り高ぶらない、
感謝して謙虚に生きる

災難に遭遇した時には、嘆かず、恨まず、愚痴らず、
前向きに明るく努力する

今朝は家と会社の水回りの掃除をして、食事の後
墓参りをした後、

九度山町の役場に行って、地積の承認をしての
帰りに食事をしていると雪が降ってきて
冬の景色を味わいました。







子供は大人の父、子供はいのちのふるさと   
      本当のエリートとは本来なら負わなくてもいい責任を
敢えて受諾するものである

     「教育を衣食住の為にする人を教員という。
知識、技能を授けることを任務とする   

を教師という」      「子供の心に火を灯す人、
これを教育者という」



いちばん身近な人のおかげが見えないようでは
しあわせにめぐりあえない

今朝は墓に参ったら、水道に つらら が下がっていて
水が出ない冷たい日でした。


ダメな人間なんてあるものか、人間はみなすばらしい人だ、
人間に屑はない、
人生には無駄はない


東井義雄

  生きているということは死ぬいのちをかかえている
ということ、

    静かに平静にしかし確実にその日が近づいてくる 


東井義雄
 「悲しみをへなければめぐりあえない世界がある。
    苦しみを越えなければつかめない世界がある」

今朝のセミナーは どんな有能な人が応募に来ても
最後に決めるのは、明朗の人を選びますと


「朝が来るから太陽が昇るのではない、太陽が昇るから朝になるのだ、
自らが太陽になれ」                                                      
                                               東井義雄 


「時」
 日の昇るにも手を合わさず 月の沈むにも心惹かれず
 あくせくとして一世(ひとよ)を終えし人の
いかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず
せかせかとして
過ゆく人のいかに多きことぞ、
二度とないこの人生をいかに生き 

いかに死するか耳かたむけることもなく、
うかうかとして老いたる人の
いかに多きことぞ、
川の流れにも風の音にも告げたまう声のあることを

知ろうともせず、金に名誉に地位に狂奔し
 終わる人のいかに多きことぞ

生死事大無常飛速 時人を待たず 噫噫(ああ)    


新しき計画の成就はただ不屈不撓の一心にあり。
さらばひたむきに、ただ想え、気高く、強く、一筋に━━━━
中村天風


今朝のモーニングセミナーは
虫の目・鳥の目・魚の目・心の目と言う
お話です。市長をされている講師は
総社市の市長と懇意にしているのですが、

大雨の時に 異常を感じ取ったので、職員
や消防団町会役員総出で 市民の救出作業を
した結果、犠牲者が出なかったとのお話でした。

この話は全国の政治家が果たしてほしい課題です。

かなしきのうた (鉄敷き)
 たたけたたけ思う存分たたけ おれは黙ってたたかれる
 たたくだけたたかれる 存在のために 真実のために
飛躍のために 脱却のために たたけたたけ いい気味だと 
思うまでたたけ 
忍従が何であるか 圧力が何であるか 
軽視が何であるか たたきつかれたら

わかるだろう たたきつぶしたら さとるだろう 
たたけたたけ 
よってたかってたたけ 気のすむまでたたけ 
たたくだけたたけ   坂村真民



まごころ
天地を貫くのは、まごころ、地球を包むのも まごころ 
世界を平和にするのも
まごころ 救い難い人を救うのも 
まごころ こころは ころころするが

まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない  
どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 
差別を無くし 憎悪を消し 光のように

全てを照らし 愛に満ち 熱い涙で 抱いてくれる
ああ 宇宙を美しくするのは まごころ 
まことのこころ   坂村真民



冬はわが師父なり きびしく鍛えあぐる 師父なり
冬よ冬よ愚かにして 自己に甘き我を 強き意志の者たらしめよ
このひ弱き 体と心とを いかなる困苦にも 
打ち勝つ人間にさせたまえ

冬こそは 我を導く 師なり 父なり    坂村真民


「念じてください」 
 念じてください日に月に星に 手をあわせて念じてください 
木に石に地球に額をつけて念じてください 
病に苦しむ人たちのために

貧しさに泣く人たちのために 痩せ細りゆく難民たちのために

念じてください 少しでもお役に立つことのできる
人間になることを
そして生きてきてよかったと自分に
言える一生であるように二度とない

人生だから かけがえのないこの身だから  坂村真民  


「尊いのは足の裏である」 
1.   尊いのは頭でなく 手でなく 足の裏である 
一生人に知られず
一生きたない処と接し 黙々として 
その努めを果たしてゆく

  足の裏が教えるもの しんみんよ 
足の裏的な仕事をし  足の裏的な人間になれ

2.   頭から光が出る まだまだだめ 
額から光が出る まだまだいかん

足の裏から光が出る 
そのような方こそほんとうに偉い人である
      坂村真民



「年齢」  年をとることはいいことだ これまで
何度読んでもわからなかった言葉が

 次第にわかるようになった 
我執をはなれ煩悩をのがれ物をも人をも善意の眼で

 見ることができるようになった 中国の人が
年齢を尊ぶ所以も漸くわかってきた  坂村真民



「最高の人」
最高の人というのは  この世の生を  精いっぱい
力いっぱい  命いっぱい  生きた人   坂村真民

今日は 大寒です。


2020-01-20 09:02:44

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念ずれば  花開く

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