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「時間をかけて」
  あせるな いそぐな ぐらぐらするな 馬鹿にされようと
  自分の道をまっすぐゆこう 時間をかけて磨いてゆこう 
     坂村真民


幾たびか辛酸をへて志初めて堅し、 丈夫は玉砕するも甎金を恥ず
本気になれば世界が変わってくる、変わってこなかったら、
まだ本気になっていない証拠だ。

本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度こいつをつかまえんことには                                                     
めぐりあいのふしぎに手をあわせよう              坂村真民  


まごころ

・天地を貫くのは まごころ 地球を包むのも まごころ
 救い難い人を 救うのも まごころ こころは ころころするが
 まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 差別を無くし 憎悪を無くし
 憎悪を消し 光のようにすべてを照らし 会いに満ち熱い涙で
抱いてくれる ああ宇宙を美しくするのは まごころ
まことの こころ    坂村真民 


 坂村真民
 一道を行く者は孤独だ。だが、前から呼んで下さる方があり
後ろから押して下さる方がある



花は一瞬にして咲かない、大木も一瞬にして大きくはならない
一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである
全てのものは移りゆく怠らず努めよ     坂村真民


本気になると世界が変わってくる、変わってこなかったらまだ、
本気になってない証拠 だ。本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度 
こいつをつかまえんことには        真民 



祖国最大の危機
明治、大正、昭和、平成と生きてきて、いくつかの危機に
直面したが顧みると国民に士気という
ものがあり危機は
回避された。ところが平成七年の危機は国民に士気がなく、
金、金、金
すべて金というかつてない民となり、
亡国のきざしがいよいよ深くなった感がする。

敷島の大和の国よ、その民よ、民に課された宇宙的な使命を知れ。
      真民



ねがい
人は終焉に向かって 自分を磨いてゆかねばならぬ
 たゆまず おこたらず いそがず 大木 朴の如く
 そこが甚深微妙の世界だ だからせっせと磨くのだ
     坂村臣民



鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ、
怒涛の海を飛び行く鳥のように
混沌の世を、生きねばならぬ、
鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っている

そのような人もちよっと先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた朝、わたしに与えられた命題、
鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ        坂村真民



一すじに  生きたる人の尊さ
 一すじに   歩みたる人の美しさ   われもまた
 一すじに  生きん
 一すじに  歩まん       坂村真民


ちいさい花でいいのだ、人にほめられるような
大きな花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい、
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ

それを神さま 仏さまに見てもらえればいいのだ   坂村真民


黙ってみていると 仏さまに ご飯をあげて 
一人静かに拝んでいる

私が見ていることを ひょいと 知って 恥ずかしがって
にっこりした その顔のよさ  ・     坂村真民 


心が小さくなった時は 天を仰いで 大きく息をしよう
大宇宙の無限の力を吸引 摂取しよう。   坂村真民


【めぐりあい】 2
4.子を抱いていると行く末のことが案じられる。よい人にめぐりあってくれ
とおのずから涙がにじんでくる

5.目の見えない人たちとのふしぎなめぐりあいが、このごろのわたしにかぎりない
ちからをあたえる。手をにぎりあってよろこびあう めしいのひとたちとの 
あたたかい
まじわりが いまのわたしに ひとすじのひかりをあたえる
 6.めぐりあいのふしぎにてをあわせよう   坂村真民


「めぐりあい」
1.   人生は深い縁の不思議な出会いだ
2.   世尊の説かれた輪廻の不思議、
    その不思議が今の私を生かして行く

3.   大いなる一人のひととのめぐりあいが
   わたしをすっかり変えてしまった。

   暗いものが明るいものとなり、信ぜられるようになり、
   何もかもがわたしに呼びかけ

   わたしとつながりを持つ親しい存在となった


落ち葉が舞い散る寒い季節となりました。
暦のうえでは、今日は24節気の「大雪」です。
 
坂村真民  「念ずれば花開く」
苦しいとき母がいつも口にしていたこの言葉をわたしも
いつのころからか  となえるようになった そうして
そのたびわたしの花が ふしぎとひとつひとつひらいていった
 
   坂村真民
めぐりあいのふしぎに手をあわせよう
生きることとは愛のまことを貫くことだ 
霜に打たれた柿の味 辛苦に耐えた人の味


鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 何もそんなことばに  
耳を借す必要はない せっせと磨くのだ 刀は光らないかも知れないが 
磨く本人が変わってくる つまり刀がすまぬすまぬと言いながら 
磨く本人を光るものにしてくれるのだ
そこが甚深微妙(じんじんみみょう)の世界だ、
だからせっせと磨くのだ━━      坂村真民


 後世畏るべし。どんな天才が現れるかわからない。    
       
     論語 
 


己の欲せざる所は、人に施すなかれ。              
                      
   論語


春風をもって人に接し 秋霜を以って自らつつしむ
        論語


過ぎたるは猶及ばざるがごとし。              
                          
    論語
 


昨日は東京のKKpホテルで出版社社長のお話と
我々が所属しているクラブの運営を議題に
話し合いました。

今年41年目の お話は家庭も顧みずに一生懸命
走ってきました。
十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや。
 
桃栗3年柿8年 柚は9年で実を結ぶ 梅は酸いとて13年 
みかん大馬鹿20年
 と言う言葉のようにこの大馬鹿を
2度繰り返しても まだ 情熱は燃え盛っていますと
日本のいろいろな事件を見ると将来を心配しています。と

母は家に戻って子供に愛情を注いでほしい。
子供は学校から帰ってきて 500円玉よりも
おにぎり一つの方が嬉しいんやと言います。


之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。  
    論語


鳥の将に死せんとするとき、その鳴くや哀し、
人の将に死せんとするとき、その言やよし。   
論語
 


過ちては改むるにはばかること勿かれ            
               
論語
 


その身正しければ 令せずとも行われ その身正しかざれば 
令すといえども従わず        論語
2019-11-25 08:51:54


子曰く 徳不孤必有隣 徳をもってすれば孤独になることはない、必ず友あり。
  論語


曽子曰く 夫子の道は忠恕なり
 瞑想のことばです。


今朝のセミナーは 親・ご先祖様・嫁の両親・ご先祖様子供人一人に
生まれて来てくれてありがとう。と感謝姿は感動を覚えます。
「世間的な約束事などには囚われないで、自分のしたいことは
徹底してやり抜く。そうすれば、そこに一つの火が点されます。
いかに長いトンネルでも掘る手を止めねば、いつかは必ず貫通する」
森信三




子曰く 学びて時に之を習う 又楽しからずや
  友 遠方より来るあり 又 楽しからずや 人知らずしてうらみず 
又 君子ならずや

毎日の瞑想のことばです。




子曰く 政をなすに 徳をもってすれば たとえば 北辰 此処に居りて
しゅうせい これに向かうがごとし


子曰く われ、十有五にして学に志し、三十にして立ち、
四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順う、 
七十にして心の欲する 所に従って矩をこえず。  論語

私の毎日の瞑想に「中村天風の誦句」と論語を取り入れて
います。朝、元気に起きることが出来てありがとう。
ご先祖様、家族に健康に、そして今迄お世話になった
人達にありがとうございます。とお礼を言うのです。

瞑想のことば





大偈の辞
ああそうだ!吾が生命は宇宙霊の生命と通じて居る。
宇宙霊の生命は無限である。そして
不健康なるものや
不運命なるものは、宇宙霊の生命の中には絶対にない。
そして其の尊い
生命の流れを受けて居る吾はまた、
完全でそして人生の一切に対して絶対に強くあるべきだ。
だから  誠と愛と調和した気持ちと、安心と勇気とで、
ますます宇宙霊との結び目を堅固にしよう。 




人間本質自覚の誦句

人は万物の霊長として、宇宙霊のもつ無限の力と
結び得る奇しき働きをもつものを吾が
心の奥に保有す。
かるが故に、かりにも真人たらんには、
徒らに他に力を求むるなかれである。人の心の奥には、
潜在勢力という驚くべき絶大なる力が、常に人の一切を
建設せんと その潜在意識の中に待ち構えているが故に、
如何なる場合に於いても 心を虚に
気を平らにして、
一意専心この力の躍動を促進せざるべからず。




信念の誦句

信念 それは人生を動かす羅針盤の如き尊いものである。
従って信念なき人生は、丁度 長途の航海の

出来ないボロ船の様なものである。かるが故に 
私は真理に対してはいつも純真な気持ちで信じよう。

否信ずることに努力しよう。
もしも疑うて居る様な心持ちが少しでもあるならば、
それは私の人生を汚そうとする悪魔が、魔の手を延ばして
私の人生の土台石を盗もうとして居るのだと、気をつけよう。



運命の誦句
およそ宇宙の神霊は、人間の感謝と歓喜という感情で
その通路を開かれると同時に、

人の生命の上に迸り出ようと待ち構えている。
だから 平素出来るだけ何事に対しても、
感謝と歓喜の感情を
より多くもてば、宇宙霊の与えたまう最高のものを受けることが
できるのである。 かるが故に どんな事があっても、私は喜びだ 
感謝だ 笑いだ雀躍りだと、

勇ましく溌剌と人生の一切に勇往邁進しよう。   




言葉の誦句

私は今後かりそめにも 吾が舌に悪を語らせまい。
否 一々吾が言葉に注意しよう。同時に今後私は

 最早自分の境遇や仕事を、消極的の言語や 悲観的の言語で、
批判する様な言葉は使うまい。終始 
楽観と歓喜と、輝く希望と
溌剌たる勇気と、平和に満ちた言葉でのみ活きよう。そして 
宇宙霊の有する無限の力を吾が生命に受け入れて、
その無限の力で自分の人生を建設しよう。 


モーニングセミナー 今朝の講師のお話の中に中村天風産の事が
多く語られました

思考作用の誦句
吾は今 宇宙霊の中に居る。吾は又 霊智の力と倶に居る。
そもそも宇宙霊なるもの
こそは万物の一切をより良く
作り更えることに、常に公平なる態度を採る。そして 

人間の正しい心 勇気有る心 明るい心 朗らかな心という
積極的の心持ちで思考した

事柄にのみ、その建設的なる全能の力を注ぎかける。
然り而して、かくの如くにしてその力を受け入れしものこそは、
またまさしく力そのものになり得るのである。



力の誦句
私は力だ。 力の結晶だ。 何者にも打ち克つ力の結晶だ。
だから何者にも負けないのだ

病にも 運命にも、否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!強い 強い 力の結晶だ。

瞑想の言葉です。中村天風の言葉

今朝の墓参りでは そびえるような紅葉した楓の葉が
舞い落ちていました。





プラナヤマ法の誦句

神韻縹渺たる此のこの大宇宙の精気の中には、
吾等人間の生命エネルギーを力づける活力なるものが、   
隈なく遍満存在して居る。いま私はプラナヤマ法と称する
特殊の密法を行いこの活力を、五臓六腑は勿論、
四肢の末端に至るまで、深甚なる感謝をもって、
思う存分吸収しよう。 



甦りの誦句
吾は今 力と勇気と信念とをもって甦り、新しき元気を
もって、正しい人間としての本領の発揮と、   
その本分の実践に向かわんとするのである。吾はまた 
日々の仕事に、溢るる熱誠をもって赴く。吾はまた 
欣びと感謝に満たされて進み行かん。一切の希望 
一切の目的は、厳粛に正しいものをもって標準として定めよう。
そして恒に明るく朗らかに統一道を実践し、ひたむきに 
人の世のために役立つ自己を完成する事に努力しよう。  



理想の誦句
人の生命は 常に見えざる宇宙霊の力に包まれて居る。従って 
宇宙霊の持つ万能の力もまた、我が生命の中に当然存在して
居るのである。故に 如何なる場合にも また如何なる事にも、
怖れることなく  また失望する必要はない。否 この真理と
事実とを絶対に信じ、恒に高潔なる理想を心に抱くことに努めよう。
さすれば 宇宙真理の当然の帰結として、必ずや完全なる人生が作為
される。今茲にこの天理を自覚した私は、何という恵まれた人間で
あろう。否 真実 至幸至福というべきである。従って 只この上は、
無限の感謝をもってこの真理の中に安住するのみである。



今朝のモーニングセミナーは
人生誰しも人生の波がある。 そんな時に
自立・依存する場所がいるよ。と教えられました。

瞑想の一部です

想像力の誦句
私は今正に喜びと感謝に満たされて居る。それは宇宙霊は
人間の心の中に、想像という特別の作用を賦与して下されて
居るからである。そして宇宙霊は、常に吾々を吾々の想像する
観念通りの世界へと、真実に導き入れるべく その準備を
尽くされている。だから心して想像の作用を正確に応用すれば、
それはとりもなおさず 幸福への楽園へのよき案内者を作ったのと
同様である。かるが故に、私は能う限り可能的で高級なる想像の絵を
心に描こう。
ハッキリと明瞭に。 但しどんな事があっても、
夢にも自分の生命を腐らし泥塗る様な価値のない事は想像するまい。
そして宇宙霊の定めた約束通り、その想像の中から正しい人生設計を現実化する 
気高い理想を作り上げよう。  



今朝のセミナーのお話は 繁栄の秘訣。
それは、少年のような素直な気持ちで、家はもちろん
会社も誰にも どうしたら喜んでもらえるか
いつも自分に問いかけて生きることと・・・

私が 平成の初めから毎日行う瞑想の一部をお届けします。

勇気の誦句
自分はこの世に作られたものの中で、一番優秀な霊長といわれる人間
ではないか。しかも
人間の心の力は、勇気というものでその圧力を
高めるのが、人の生命に与えられた宇宙真理である。

だから今日からの自分は、如何なる場合にも断然勇気を失うことなく、
特に自己の本能や感情の中で、

自他の人生を泥ぬるが如き価値なき低劣な情念が発生したら、
それに立派に打ち克ち得る強い心を作るために、大いに
勇気を渙発するのだ。

そうだ 終始一貫 勇気勇気で押し切るのだ。 





誓詞

今日一日 怒らず 恐れず 悲しまず、 正直 深切 愉快に、
力と勇気と信念とを
もって 自己の人生に対する責務を果たし、
恒に平和と愛とを失わざる

立派な人間として活きることを、自分自身の厳かな誓いとする。


昨日は加古川へ 土地の取引の行きました。
 
バス停について、小銭入れ 思ったら財布もないので、
あわてて 家に取りに戻り、引き返してバスに乗って
阪和線から大阪駅、加古川へ行きました、
 
少し早いので 待っていたら売主さんが迎えに来てくださいました。
神社の神主さんです。
 
前日に場所が決まった三井住友銀行に行き、しばらく待つと、
司法書士さんが来られ、雰囲気で初めての名刺を受け取り、
昨日、売買価格から、手付金を差し引いた額を振り込んでます。
とのことで、通帳を打ち込むと振込まれていたのです。買主さんは
来れないという事で、権利証・印鑑証明を渡し、委任状に押印して
取引が成立した時に、担当者が遅れて到着しました。


本日は 天皇陛下即位礼正殿の儀が皇居で、我が国の代表と世界中の
王族、大統領・代表をお招きして厳かに 皇紀2679年の歴史を
ご披露されます。我が家も国旗を掲揚してお祝いをします。
 
天皇陛下の毎朝の祈りは我が国の安寧だけではなく
世界中の人々が平和に暮らして行けるように
祈りをささげられているのです。


奇跡を起こす方程式
才能・運・努力 これは足し算です。
しかし掛け算になるのが 感謝力だ!


財を失ったら少し失う。名誉を失えば大きく失う、
しかし勇気を失えば全てを失う。



奇跡を起こす方程式
才能・運・努力 これは足し算です。
しかし掛け算になるのが 感謝力だ!


大型台風 19号の日です。臣民さんの言葉を読みました。あなたもどうぞ。

黙ってみていると 仏さまに ご飯をあげて 一人静かに拝んでいる
私が見ていることを ひょいと 知って 恥ずかしがって
にっこりした その顔のよさ  坂村真民



不平不満だらけで、業績が悪かった会社を、変えてくれたのは
ハイの実践でした。
そんな時に学んだことは、清掃。社員に感謝して掃除を
続けるうちに 業績は回復し、先を見通せるようになりましたと、
語る今朝の講師でした。
会場は堺市南区の ビックアイ でした。


今朝のモーニングセミナーは
明治時代にトルコの親善大使が日本に訪れた時
和歌山で台風の為、沈没したことを知った村人は
危険を顧みず、みんなを救って、貧しい中、食料を
与え、全員の回復を待ってトルコに送り届けたのでした。
 
近年 イラクとイスラエルの戦争で 外国人は皆、国外に
引き上げたが、日本人は自衛隊も救出機を出せませんでした。
 
それを知ったトルコ政府はは2機のジェット機を救出する為、
出してくれたのです。 あの時の恩義を返さないといけないと
自国民を説き伏せ、先に日本人を救出してくれたのです。
 
そして無事、日本人を日本へ送り届けてくれたのです。

もし あなたが誰かを幸せにしたいなら、
思いやりをもちなさい。


家と会社の水回りの掃除をし、2カ所のお宮さんに参った後、
会社の近くの道路にはみ出しの木を切ってから
家に戻り仏さんを拝んで食事の後は 買い物をして墓参りです。
 
予定ではリフォーム、洗いが仕上がった借家の案内 二組の
来訪を待ちます。


もっとも強い者が生き残るのではなく、
  もっとも賢い者が生き延びるのでもない。
 
  唯一生き残ることができるのは、
  変化できる者である。
 
           チャールズ・ダーウィン


今朝のモーニングセミナーの学びは、ホテル きららリゾート関空でした。
ある人から 相談を受けたその人は 東大卒業で彼女が
大阪だったので 大阪に押しかけて来て結婚し、起業しましたが
事業はうまくいかずにいた その事の相談だったのです。
「奥さんに謝りなさい」とお答えしたところ考え抜いたその後に
奥さんの前に座り、「真面目に、頭を下げて、謝りました」
と答えが返ってきました。
すると 事業がうまく回りだして利益が出てきたとのお話でした。
 
人に楽を与えると、自分に苦と損が来る。それをも喜んで
迎える所に繁栄が来るのですとのお話でした。


今朝
10月1日は 用意した封筒を2カ所のお宮さんに
お詣りして奉納し、アゴーラリージェンシーでモーニングセミナー
を受けました。大きな災難に遭った講師からは、
「能力の差よりもやり続けることですよ」と教えられます。
「気配り・目配り・心配り」の大切さも教えられました。
「継続こそ力なり」と。今日も朝一番の勇気をもらいました。

2019-10-01 10:17:51


第百七十四    青き人々          
 
 トリバは青き人々のところへやって来た。フランゴとアカネも一緒にいた。
フランゴは言う、「この御方が神に仕えるトリバです」。トリバの光輝く姿を
見て人々は驚く。そして、この御方は本当に神に仕える方に違いないと思う。
 
    第百七十五    口々に           
 
 口々に人々はトリバを称える。そしてトリバが口を開く。
「私の名はトリバ。永く大いなる宇宙の神に仕え、そして神から
伝えられる事を人々に話してきました。神は、我れ総てなり、
と申されます」。人々は尋ねる。「我れ総てなり、とはどういう事ですか」。
トリバは答える。「総てが神である、という事です。ですから人々も地球も太陽
も月も星も、総てが神であるという事です。神はどこにでも存在します」。
 
    第百七十六    ソロソロと         
 
 ソロソロと動きあり、人々の心に動きあり。今まで思っていた神と
トリバの話す神の違い、人々は神を敬い、神を慕っていた。しかし
トリバは言う、「神は人のためにあらず。神は秩序、人々も神の秩序の
一員です。この秩序を愛しなさい、自らの秩序を愛しなさい。
自らの肉体、自らの霊、自らの魂を愛しなさい」。
人々は、霊や魂という言葉を初めて聞いた。


第百七十二    少年と少女         
 
 少年の名はフランゴ、少女の名はアカネ。二人は青き人々のことを
伝えにタカチホへやって来た。「ここにトリバという神に仕える人がいる、
と聞いてやって来ました」。少年フランゴは言う。青き人々は今、
神を信じて歩んでいます。しかし、神が何処におられるのか、
神とは何か、不安を覚えている人が沢山います。
トリバに私達の国へ来てほしいのです」。アカネが言う。
「私はタカチホへ行ってトリバの話を聞け、と神の声を聞きました。
トリバに会いたいのです」。
 
    第百七十三    トリバの話         
 
 トリバはフランゴとアカネに会った。そして言った。
「神はどこにでもおられます。神は人々自身でもあります。
そして、太陽や月、星々すべてです。すべてが神なのです。
ですから神は、我れすべてなり、と申されるのです」。
フランゴとアカネはトリバの話を熱心に聞いた。そして漠然と理解した。


第百六十九    東へ            
 
 トリバは東へ向かった。そして黒き人々の前に立つトリバ。黒き人々は、
トリバの光輝く姿を見て驚く。トリバは語る。アマテヒラの愛、
ツクミノの愛、我れの愛を人々に話す。人々は熱心に聞く。黒き
人々は、すなおにトリバの話に耳をかたむける。そして総てを悟る人々、
トリバは満足し黒き人々のところを去る。
 
    第百七十     我れ           
 
 トリバは我れに尋ねる。「もはや私の役目も必要ないのではないですか。
イツイロの人々は総て神を信じて生活しています。魂の成長も著しいと思います」。
「トリバよ、そなたを拒否した赤き人々の国々も次第に秩序が回復し、
もはやそなたを必要とする人々はいない。しかし、そなたはまだまだ人として、
タカチホに留まりなさい」。
 
    第百七十一    嵐             
 
 ある嵐の夜、タカチホに一槽の船が流れ着く。
少年と少女がタカチホへ流れ着く、そして言う。「
トリバという人がタカチホにいるという事を聞きました。
トリバに会いたいのです」。少年と少女の顔は青かった。


今朝も早起きして ホテル きららリゾート関空で学んできました。

純粋倫理の基本実践
1.   早起きをし、目覚めたらサッとおきる
2.   明るく先手で朝の挨拶を行う
3.   元気よく返事をする
4.   親を喜ばせる
5.   家族の話をしっかり聴く

こうして きょう一日元気に働くことが出来るのです。


第百六十七    クジラ                     
 
 クジラが潮を吹いていた。トリバを拒否した赤き人々は、
遠くからそれを眺めて暮らしていた。そして数十年が過ぎ、
再び魂を持った人々が現れた。欲望の渦の中に魂を持った純な
人々が現れ、赤き人々の心はゆらぐ。
 
    第百六十八    そのままに         
 
 トリバは我れに尋ねた。「私を拒否した赤き人々の中に、純な心を持った
人々が現れています。私が行って、あなたの話を伝えたい」。我れは言う、
「今はそのままにしておきなさい。まだまだ種にすぎません。
肥料はもっと先になってからです」。


第百六十五    ハス           
 ハスの花が開いた。きれいに開いたハスの花を、
トリバは一人でながめていた。トロビノの丘に一人立つトリバ。
タカチホへ戻ったトリバは、自らの役目の大きさに改めて心を引き締めていた。
 
    第百六十六    崩れる           
 
 もう一方の赤き人々、トリバを拒絶した人々は、更に西へ渡って
いた。そして十三の島々でそれぞれに暮らしていた。戦いに疲れた人々、
そして王たちも戦う気力をなくしていた。しかし人々の欲望、
王たちの欲望は消えていなかった。


第百六十三    不思議           
 トリバは不思議に思った。
自分が何故赤き人々のところを離れなければならないのか、解らなかった。
そして我れに尋ねた。「私は王になるためにここへ来たのではない、
ということは解ります。そして宮殿も必要ないことも、解っています。
私は人々にあなたの事を伝えるだけです。私自身がそれを知っていれば、
ここを去る必要はない、と思うのですが」。我れは答えた。
「あなたは十分理解しています。しかし、自らの心の内を見つめなさい、
人々の心の内を見つめなさい」。
 
    第百六十四        さかさま         
 人々の中に入り、トリバは自分を見つめた。
これは、逆さまにして見つめなければ気づかないこと。
人々が自分をどう扱おうとしているのか、やっと気づいた。
そして赤き人々に言った。「私はずっとここに留まるわけにはいきません。
もっと多くの人々に、神のことを伝えなければなりません」。


第百六十一    こうして         
 こうして赤き人々は二つに分かれた。
トリバは我れを信じる人々の魂をよみがえらせた。そしてトリバは、
一方の赤き人々の指導者として、人々に我れのことを熱心に伝えた。
 
第百六十二    王冠            
 人々はトリバに王冠を送った。
そしてトリバのために宮殿を造ろうと計画した。我れはトリバに伝えた。

「トリバよ、今すぐそこを離れなさい。人々はあなたを祭ろうとしています。
あなたも心地よきこととして、それを受け入れようとしています。あなたは
王になるためにそこへ行ったのではありません。人々に我がことを伝えるためです。
あなたは我がことを人々に伝える指導者です。王になってはいけません」。
2019-09-20 09:46:39


第百五十九   再び西へ          
 トリバはタカチホで人々に我れのことを語った。タカチホの人々は
トリバのおかげで、我れと共にある喜びを知った。トリバは満足し、
再び西へ旅をすることにした。                    
                                             
     第百六十    大陸            
 赤き人々の住む大陸あり。大きな大きな大陸、多くの国々ありて
お互いにいがみあい、戦いを繰り返す人々。そこへトリバが現れる。
光輝くトリバを見て、人々は驚く。トリバは人々に語る。
「大いなる宇宙の神の存在を知りなさい。神の愛を知りなさい。
あなたがたは神の秩序を破って、欲望の人となっています。
人の欲望は限りない。欲望を満たす喜びは一瞬のものでしかありません。
神の歓びは永遠です。至福の歓びを与えます」。
トリバは人々に我が愛を与えた。愛を感じた人々は喜び、
そして歌い舞った。しかし、愛を感じぬ人々もあった。
魂の抜けた人々は、一団となってトリバの元を離れた。 


第百五十八   成長            
 トリバは著しく成長し、
神々たちもトリバの成長を称えた。そしてトリ
バはフジの宮を後にしてタカチホの人々のところに戻った。
タカチホの人々はトリバの光輝く姿を見て、神が現れたと思った。
こうしてトリバはタカチホの指導者となった。


第百五十七   人々は           
 生きている間に魂を失う人々あり。我が分神の魂を大事にせず、
まったく働けない魂あり。これらの人々は本当の人々にあらず。
欲望のみに走る人々、理屈のみに生きる人々の魂は、もはや
成長する可能性がない。よって人々が生きている間に我が元に帰る。
そしてこれらの人々は、我が秩序を破る人となる。トリバよ、赤き人々を見よ。


人の夢を叶える方程式がある。それは
才能・運・努力である。
その上に大きな力が与えられるもの、
それは感謝力と言います。


本日は 堺市中区倫理法人会のモーニングセミナーでした。

税理士の「倫理と出会って」というお話でした。
倫理と出会ってなかったら「人の悪い所だけ指摘して」若い社員が
辞めていく事がしばしばであったが、
 
倫理を学んでからは 私が若い社員の良いとこを
褒めたら 良くなることがわかってきたのです。
人は褒められたいのですと。


第百五十五   魂             
 魂は人に与えた。我が分神、魂を人に与えた。これは人々の
頭が発達しているため、我が分神を与え、秩序を守らせるためである。
そして又、我が分神を人々の中で成長させるためである。トリバよ人々の
魂と語り合え。
 
 第百五十六   霊             
 人々に霊も与えた。これは人々の頭や肉体と魂を結びつけるためである。
肉体が消滅したら、魂と霊は抜ける、そして霊魂となる。
自らの思いで霊をけがさぬ者は、魂の光で霊は消え、光輝く魂は我が元に帰る。
トリバよ、よくよくわかれよ。
 


会社 設立32年目の今
 
買い取ってほしいと依頼があり
1件は 会社の隣接地だから 買いますと回答をして
 取引を終えました。
 
そして しばらくぶりに来訪した 業者さんが
仲介ではなく 買い取ってほしいと 言ってきたので
スグに中を案内してもらったら、良い家だったので 
 
会社の商品にしたいと 今手続きを進行中です。
 
人には ツキの時がある。焦らずにその時をじっと待つことも
大切ではないか。
 
だから安定した 気持ちといつも 感謝の気持ちを
持ち続けることが大切だと思います。
 
そうしていると 昨日 思わぬ 商談が入ってきました。
遠方で預かっている土地を即金で取引したいとお客さんが
おられると 今 契約書と 農地から宅地に地目変更の
手続きを手配しました。


昨日は シェラトン都ホテル大阪で 倫理法人会役員辞令交付式
がありました。600名もの元気な人が集まって 
それはそれは 元気の塊のようでした。

こんな 人たちの交流会に 私も参加できることを幸せです。



時はじまりて  第百五十四ー一 フジの宮          
 トリバは人でありながら、フジの宮の住民となった。
そしてフジの宮に住むトリバは、我れと熱心に交信した。神々たち、
フジの宮の神々たちもトリバをじっと見守った。
 
     第百五十四ー二 玉しい           
 我れは植物に魂を与えた。美しく光輝く魂を与えた。
魂は意思を持っている。植物は枯れたら魂は抜ける。
そして又、植物に入る。トリバよ、植物たちと語り合え。


時はじまりて
第百五十三   トリバへ          
 我れはトリバへ伝える。「そなたはカーナの愛を知った。しかし、
まだまだ我れのことを知らねばならない。これからはカーナに代わって
我れがそなたに直接伝える」。


9月1日の今朝は、2カ所のお宮さんに奉納してから
家と会社の水回りの掃除です。

時はじまりて
第百五十二   ソピアの喜び        
 ヒビキの成長した姿にソピアは喜んだ。そしてヒビキをこんなにも
成長させてくれたトリバに感謝した。そしてトリバに伝えた。
「イーロの人々の最高の称号、スメラの名をあなたに与える」と。
2019-09-01 10:04:42


今朝の勉強会は 松原のモーニングセミナーに行きました。
 
今を大事に生きて下さい。この時間はもう戻りません。
そして レデイファーストで奥様を大事にしてください。
男性も女性も 身だしなみが大切です。
お洒落をして下さいと、聞いて 元気が出ました。


・後世畏るべし。どんな天才が現れるかわからない。



・「春風を以って人に接し、秋霜を以って自らを粛(つつし)む 


・希望は人を成功に導く信仰である。
希望がなければ何事も成就するものではない。

今朝のモーニングセミナーは 
大きな苦難を救ってくれた妻、
妻の反対することはするな!
大事なことですね。


・天網恢々、疎にしてもらさず。                 老子


・最後まで貫きたい、その為に確信に至るまで努力を重ね続けたい。

 さすが 凄い すばらしい


ある銀行員の貸付の判定
1.夫婦仲が良い
2.子供がぐれていないこと
3.玄関先が片付いていること


今朝のモーニングセミナーは松原で、繁栄の秘訣を学びました。
妻の反対することはするな。
成功者は天地の理法に従った生き方をしている人です。
フグを輸送すると10%は死ぬ。
でも違う魚を一匹入れると元気で送ることが出来る。 
 
それは会社でいう 取締役を厳しい意見を言
う妻に入ってもらい円満経営をすると良い。と


はきものをそろえる                  藤本幸邦
はきものをそろえると心もそろう 心がそろうとはきものもそろう
ぬぐときにそろえておくとはくときに心がみだれない、
だれかがみだしておいたらだまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと世界中の人の心もそろうでしょう.


○「人生二度なし」これ人生における最大最深の心理なり。
                                       森 信三


今朝は 松原倫理法人会のモーニングセミナーに
参加して、困ったことがあったら、感謝を忘れてないか
立ち止まって 考えることを学びました。


今朝、起きだして瞑想をした後、炊事場・洗面・風呂とトイレを洗って
車で2か所の氏神さんにお詣りし、会社に行って、床と窓の拭き掃除
炊事場とトイレを洗って 汗だくになって家に帰り、

風呂で汗を流して 仏さんを拝み、食事をしてから 墓参りです、
お駄賃に深井のパンを買って 会社に入って朝礼をして
スタート。 


今年は立秋を過ぎて涼しい季節を待ってましたが
台風10号が 近畿地方直撃の様相です。
備えをしておきましょう。


今日は暑いと言えども 立秋です。

8月 8日 素直にありがたさを認める

2019-08-01 10:04:33

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念ずれば  花開く

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