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感謝の気持ちを忘れてはならない。
感謝の心があってはじめて、  物を大切にする気持ちも、
  人に対する謙虚さも、  生きる喜びも生まれてくる。
        松下幸之助


ユダヤ人にとって もっとも大切なもの。財産は奪わられることがあっても
誰も奪うことができない記憶の蔵にしまいます。
それが 『教育』自分の内側に培ったものは誰も奪うことができないのです。
 
2019年の世界の長者番付ベスト 10が発表されました。
その中の 1位、2位、3位、7位、8位、9位がユダヤ人かその関係者なのです。


人間として生まれただけで素晴らしい、あとのことはおまけ。  
村上和雄



良き夫はつんぼでなければならず、
良き妻はめくらでなければならぬ。

夫に才知あり、妻に忍耐あるは家内安全の基。


・「天は空飛ぶ鳥さえ飢えさせぬ。ましてや
万物の霊長たる人間の
誠さえ踏んで行くならば 
飢えることなどのあるべきではない。」



今朝は歩けば汗ばむほどの 好天気です。
墓参りの時に ササユリの蕾を見つけました。
年に一度の光景が心を楽しませてくれます。


人に大切なのは太陽である。それは情熱と光だ。


恋人とは 
~この人となら「私らしいまま」つきあえる” 
という人を見つけること。~  娘のことば


井戸ばたで
お母さまは、お洗濯。 たらいの中をみていたら、
しゃぼんの泡にたくさんの、 ちいさな お空が光ってて、
 ちいさな 私がのぞいてる。
こんなに 小さくなれるのよ、こんなに たくさんになれるのよ、
わたしは 魔法つかいなの。

何かいいことして遊ぼ、 つるべの縄に 蜂がいる、
私も蜂になってあすぼ。
ふっと、見えなくなったって、母さま、心配しないでね、
ここの、この空飛ぶだけよ。      金子みすゞ



◇   人間には誰にも無限の可能性が与えられており、
努力さえ傾ければ、幸運の扉は開かれる。
そのために何より大切なことは、あくまでも、
自己との約束を守り、一度やろうと決心したことは
必ずやりとおし、決して自己を欺かぬことである。
これさえできれば、もう人生は自分のものである。
                平澤 興


一燈照隅 万燈照国 
  たとえ一人ひとりの掲げる燈火は   小さく乏しくとも、
  その小さな明かりでせめて    自分の足元から
  周りまで照らしていこう          安岡正篤


母親は単に家庭の一員でなくて、
まさに家庭の太陽である━━━━━━━森信三



 運命とか死神というものは無警告で人間に
歩み寄ることはまれで、どんな場合でも 
事前にこっそりと使者を派遣してくる。
だが、使者は顔を隠して密かに話しかけるので、
大概の人は聞き逃す。毎日のどんな小さな動きでも
その一つ一つを見逃してはいけない。

 聞き捨てたり、見逃したりした途端に、
変化や転換が開始されるのである。それに気づかずにいると、
深い奈落の底に落ち込んでゆく。
日常の絶えざる警戒こそが自由の代価なのだ。


人生に本当の苦しみは三度しかない。
すこしくらいで音をあげるな

逆境は10年も続かない。せいぜい3年だ。
自分の信念に従って生きよう。



成功する人は、 錐(きり)のようにある一点に向かって働く


新型コロナの影響で お出かけ禁止の今ですが
昨日は毎朝の日課、神社へのお詣りをし、帰った後
キュウリの苗を植えました。 
 
そして会社に行き、最近契約した津久野駅前の
店舗の打ち合わせと看板を隣に移動しに行きましたが
 
こんな厳しい時に契約してくれたお客さんには特別の
感謝の気持ちがあるのですね、
すっかりきれいになってきました。私も嬉しくなります。


アフリカのある農夫が、他の農夫がダイヤモンドを見付けて、
莫大な利益を得たと言う話を聞きました。そんな儲かる話があったのか!と、
その農夫は急いで自分の農場を売り飛ばして、ダイヤモンドを探す旅に出ました。
ところが、探せど探せどダイヤモンドは見つからず、
その農夫は疲れ果て、希望も失い、
とうとう川に身を投げ、一生を終えてしまいます。

そしてある日の事、この農夫が売った農場を
買った人が農場を散歩していると、
小川から赤と青に光る、大きな石を拾いました。

そうです。
それこそがダイヤモンドだったのです。結局、
この農夫が手放した土地が、
アフリカ最大のダイヤモンド鉱山になったのでした。
この話は色々な事を教えてくれます。
                                   


自分が何を求めているかはっきりと言える人は、
それだけで人を引き寄せる。
そして、求めるものが手に入る確率も、また高くなる


将とは、智・信・仁・勇・厳 を兼ね備えること。   孫子の兵法


雪に耐え嵐に耐えてのちにこそ松の緑は高く見ゆらん


青春とは 人生のある時期をいうのではなく
      心の様相をいうのだ 年を重ねただけでは老いない
      理想を失うときにはじめて老いがくる

      歳月は皮膚の皺を増すが 情熱を失うときに精神はしぼむ
      年は七十であろうと十六であろうと
      人は信念ともに若く 疑惑とともに老ゆる 
      希望ある限り若く 失望とともに老い朽ちる
                                         サミエル・ウルマン


積小為大 大事を成さんと欲せば、小さなる事を、
怠らず勤しむべし。



徳不孤必有隣 徳を行っていけば 孤独になることはない
 必ず隣人有り  論語


慈母の涙も化学的に分析すればただ
少量の水分と塩分だが、

あの頬を流れる涙の中に、化学も分析し得ざる
尊い深い愛情のこもっていることを知らねばならぬ━━━━


きっと はじめから強い人なんていない。
みんな弱いところを補いながら強くなっていく。

傷ついたことが心を強くしていくのだ。傷ついたことのない人、
転んだことのない人はその痛みを知らない。

だから他人の痛みをわからない。そっと手を差し伸べてあげられない。

だから傷つくことは怖いことではないのかもしれないのだ。
なぜなら優しさを知ることなのだから





・「春風を以って人に接し、秋霜を以って自らを粛(つつし)む 


夫子の道は忠恕のみ
(内なる真心にそむかず、他人には思いやりがあること)


積善の家には余慶あり    善悪は人にあらず自らの心にあり


その身正しければ 令せずとも 行われ 
その身正しからざれば令すといえどもしたがわず  論語



人の一生はせいぜい百年、ところが
宇宙から届く光は三十億光年、 

これを百年と比べたら瞬きする間もない時間である。
こんな短い一生をくよくよしてみても始まらない。 
 


後世畏るべし。どんな天才が現れ、出世するかわからない


常に良心が命じる義務を果たし結果は天にまかせる、
天は自ら助ける者を助く 自助論
2020-04-09 09:30:10


私の願い
一隅を照らす者で私はありたい、
私の受け持つ一隅がどんなにちいさなみじめなはかない
ものであっても、わるびれず、ひるまず、いつもほのかに
照らして行きたい。 安岡正篤  


品性はそれ自体がすぐれた財産である


最も強い種が生き残ったのではない
最も賢い種が生き残ったわではない
最も変化に対応した種が生き残るのだ  ダーウィン


7つの幸運 百瀬昭次著 
  1.史上最高の「時代に」生きている幸運   
2.人間として生まれてきた幸運
 3.「日本人」として生まれてきた幸運    
 4.「地球人」として生まれてきた幸運
 5.宇宙(大自然)によって生かされている幸運
  6.大きな使命をあずかっている幸運      
7.最高の師(手本)に恵まれている幸運
  この7つの幸運をすべて生かし、全うしたのが、坂本竜馬だという。


人の一生はせいぜい百年、ところが宇宙から届く光は三十億光年、  
 これを百年と比べたら瞬きする間もない時間である。
こんな短い一生をくよくよしてみても始まらない。
人は天から使命という封書をもらって生まれる。
ところがほとんどの人が それを開かずに死んでゆく。    




・知好楽 之を知る物は、之を好む者に如かず。
   之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。
   論語


徳不孤必友隣 徳を行っていけば必ず隣人有り


決して諦めない。それが命の花を咲かせる根源


人間として生まれただけで素晴らしい、
   あとのことはおまけ
。  村上和雄
 


その身正しければ 令せずとも行われ 
その身正しからざれば令すといえども

したがわず  論語


少にして学べば壮にして為すなり、壮にして学べば老いて衰えず。
                            老いて学べば死して朽ちず
 


良き夫はつんぼでなければならず、良き妻はめくらでなければならぬ。


勤勉は福の右手、節約はその左手。
 


希望は人を成功に導く信仰である。
希望がなければ何事も成就するものではない



・至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり。


天網恢々、疎にしてもらさず。                 老子


結婚してから綺麗になれるというのは、だんな様が素敵だからなんだよ。
大事にしないとね。
差別か、差別じゃないかの、私の判断基準は、
「その人がこれから変えられるものかどうか」かな?
だから、表情とか、ものの言い方、しぐさ、性格といったものは、
好き嫌いを持っても仕方がないかな、と思う。
でも、身長とか、顔立ち、体毛の濃さなども含めて、その人が
変えられないものについて、好き嫌いを持って
しまう場合は相手にそれを気付かせないこと。
それが最低のマナーだと思います。  相田みつを


過去は思い出すとも振り返らず 未来は考えられずとも明るく想像して

現在(いま)は焦らず騒がず急がず慌てず






人は生まれた時から使命という封書を持ってきている 
その封書を開ける努力をする



考えただけでは何の価値も生まれない。行動するからこそ、
初めて価値が生まれてくるのである。
やれるかも知れない、と思った時、自分でも気づかなかった
力が出てくるものなのだ。
初めから、できないと言えば、できずに終わる。
      -- 三浦綾子--






大きなことを出来る人はたくさんいますが、
小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません。~
 マザーテレサ ~


いろいろあるんだなあ 人間だもの いろいろあるんだなあ     
        生きているんだもの                         みつを   


人間にとって、転んだことが恥ずかしいことじゃない。

起き上がれないことが恥ずかしいことなのだ
。~ 三浦綾子


いのちの根                                      相田みつを
 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに 
くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって
批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき 
あなたの眼の色が ふかくなり  いのちの根がふかくなる


きれいな玄関と床の間だけじゃ生活できねんだよなあ。  みつを


・人里はなれた谷間の白百合の花は誰にも見てもらえないのですが
   少しのかけ引きもなく 精一杯の美しさで咲いています。  みつを


あんなにしてやったのに『のに』がつくとぐちがでる。
   みつを
 


・そのままでいいがな       相田みつを  

私は大丈夫! 
コロナウィルスの呪縛から 心を強くして
強く生きようではありませんか。


・土 水 空気 人間の作ったものじゃない 
       みつを 


・土の中の水道管 高いビルの下の下水 
大事なものは表にでない みつを


・そしてなあ そのときなんだよ 人間としての  
命の根がふかくなるのは    みつを


かげぐちをいわれることを知りながら
誉められればすぐのぼせるわたし。 相田みつを


損か徳か人間のものさし、うそかまことか仏さまのものさし。
   みつを


・土 水 空気 人間の作ったものじゃない   みつを


・そんなときはその道を黙って歩くことだな  
愚痴や弱音を吐かないでな  黙って歩くんだよ 
ただ黙って涙なんか見せちゃダメだぜ   みつを


くさびだから一番大事なところへ うつくさび、
だから見えないところへうつ。 相田みつを


・道はじぶんでつくる  道は自分でひらく 人のつくったものは
 じぶんの道にはならない       みつを



根 ・花は見えても根は見えない・・・
さりげない平凡な生涯の中に
底の深い 根張りのある人生を築いて
行きたいと念願しております。  みつを  
 


愛をくれたのは 相手の人ではありません あなた自身が 
愛を生み出したのです
でもその人は あなたから愛を ひき出してくれた 
大切な人です  相田みつを





 ・長い人生にはなあ どんなに避けようとしても 
どうしても通らなければ
  ならぬ道というものがあるんだなあ   みつを


人間にとって最も不幸なことは昔、幸せだった事だ。
  相田みつを


道、
一途に一本道、一途にひとつ事、観音様に守られ、
仏様に守られていないでも
一本道、迷いながらも一つ事。          みつを


全ての偶然は必然に思える。 相田みつを


うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる   相田みつを


百のことを行って一つだけが成ったとき、成らなかった九十九に
目を向け力を落とすか、

成った一つに目を向け希望を抱くか、
成功か失敗かの分かれ目がこんなところにもある。~ 松下幸之助 ~

今朝は 丸山敏秋理事長 の特別モーニングセミナーへ
参加しました。会場は近鉄線・上本町6丁目
シェラトン都ホテル大 参加者 640人 挨拶が揃った
大変良い朝でした。世の中どんなであろうとも
楽しい世の中を作り上げようじゃないですか。と
2020-02-14 10:26:47


今日だめだったら希望をもって明日にかけましょう。
明日とは、明るい日と書きます



親という文字は、「立つ木の横で見る」と書く


益者三友、損者三友。
直きを友とし、諒を友とし、多聞を友とすれば益す。
便辟を友とし、善柔を友とし、便佞を友とすれば損す。
        論語


幸運に恵まれた時に、有頂天にならずに驕り高ぶらない、
感謝して謙虚に生きる

災難に遭遇した時には、嘆かず、恨まず、愚痴らず、
前向きに明るく努力する

今朝は家と会社の水回りの掃除をして、食事の後
墓参りをした後、

九度山町の役場に行って、地積の承認をしての
帰りに食事をしていると雪が降ってきて
冬の景色を味わいました。







子供は大人の父、子供はいのちのふるさと   
      本当のエリートとは本来なら負わなくてもいい責任を
敢えて受諾するものである

     「教育を衣食住の為にする人を教員という。
知識、技能を授けることを任務とする   

を教師という」      「子供の心に火を灯す人、
これを教育者という」



いちばん身近な人のおかげが見えないようでは
しあわせにめぐりあえない

今朝は墓に参ったら、水道に つらら が下がっていて
水が出ない冷たい日でした。


ダメな人間なんてあるものか、人間はみなすばらしい人だ、
人間に屑はない、
人生には無駄はない


東井義雄

  生きているということは死ぬいのちをかかえている
ということ、

    静かに平静にしかし確実にその日が近づいてくる 


東井義雄
 「悲しみをへなければめぐりあえない世界がある。
    苦しみを越えなければつかめない世界がある」

今朝のセミナーは どんな有能な人が応募に来ても
最後に決めるのは、明朗の人を選びますと


「朝が来るから太陽が昇るのではない、太陽が昇るから朝になるのだ、
自らが太陽になれ」                                                      
                                               東井義雄 


「時」
 日の昇るにも手を合わさず 月の沈むにも心惹かれず
 あくせくとして一世(ひとよ)を終えし人の
いかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず
せかせかとして
過ゆく人のいかに多きことぞ、
二度とないこの人生をいかに生き 

いかに死するか耳かたむけることもなく、
うかうかとして老いたる人の
いかに多きことぞ、
川の流れにも風の音にも告げたまう声のあることを

知ろうともせず、金に名誉に地位に狂奔し
 終わる人のいかに多きことぞ

生死事大無常飛速 時人を待たず 噫噫(ああ)    


新しき計画の成就はただ不屈不撓の一心にあり。
さらばひたむきに、ただ想え、気高く、強く、一筋に━━━━
中村天風


今朝のモーニングセミナーは
虫の目・鳥の目・魚の目・心の目と言う
お話です。市長をされている講師は
総社市の市長と懇意にしているのですが、

大雨の時に 異常を感じ取ったので、職員
や消防団町会役員総出で 市民の救出作業を
した結果、犠牲者が出なかったとのお話でした。

この話は全国の政治家が果たしてほしい課題です。

かなしきのうた (鉄敷き)
 たたけたたけ思う存分たたけ おれは黙ってたたかれる
 たたくだけたたかれる 存在のために 真実のために
飛躍のために 脱却のために たたけたたけ いい気味だと 
思うまでたたけ 
忍従が何であるか 圧力が何であるか 
軽視が何であるか たたきつかれたら

わかるだろう たたきつぶしたら さとるだろう 
たたけたたけ 
よってたかってたたけ 気のすむまでたたけ 
たたくだけたたけ   坂村真民



まごころ
天地を貫くのは、まごころ、地球を包むのも まごころ 
世界を平和にするのも
まごころ 救い難い人を救うのも 
まごころ こころは ころころするが

まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない  
どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 
差別を無くし 憎悪を消し 光のように

全てを照らし 愛に満ち 熱い涙で 抱いてくれる
ああ 宇宙を美しくするのは まごころ 
まことのこころ   坂村真民



冬はわが師父なり きびしく鍛えあぐる 師父なり
冬よ冬よ愚かにして 自己に甘き我を 強き意志の者たらしめよ
このひ弱き 体と心とを いかなる困苦にも 
打ち勝つ人間にさせたまえ

冬こそは 我を導く 師なり 父なり    坂村真民


「念じてください」 
 念じてください日に月に星に 手をあわせて念じてください 
木に石に地球に額をつけて念じてください 
病に苦しむ人たちのために

貧しさに泣く人たちのために 痩せ細りゆく難民たちのために

念じてください 少しでもお役に立つことのできる
人間になることを
そして生きてきてよかったと自分に
言える一生であるように二度とない

人生だから かけがえのないこの身だから  坂村真民  


「尊いのは足の裏である」 
1.   尊いのは頭でなく 手でなく 足の裏である 
一生人に知られず
一生きたない処と接し 黙々として 
その努めを果たしてゆく

  足の裏が教えるもの しんみんよ 
足の裏的な仕事をし  足の裏的な人間になれ

2.   頭から光が出る まだまだだめ 
額から光が出る まだまだいかん

足の裏から光が出る 
そのような方こそほんとうに偉い人である
      坂村真民



「年齢」  年をとることはいいことだ これまで
何度読んでもわからなかった言葉が

 次第にわかるようになった 
我執をはなれ煩悩をのがれ物をも人をも善意の眼で

 見ることができるようになった 中国の人が
年齢を尊ぶ所以も漸くわかってきた  坂村真民



「最高の人」
最高の人というのは  この世の生を  精いっぱい
力いっぱい  命いっぱい  生きた人   坂村真民

今日は 大寒です。


2020-01-20 09:02:44


「ひとりひそかに」
深海の真珠のように  ひとりひそかに  自分をつくってゆこう
      坂村真民


「求道」
一に求道 二に求道  三に求道 四に求道  死ぬまで求道
                        坂村臣民


「六魚庵独語」
よい本を読め  よい本によって己れを作れ
心に美しい火を燃やし  人生は尊かったと  叫ばしめよ
若い人たちだけではない、    坂村真民


「こつこつ」
こつこつ  こつこつ  書いてゆこう
こつこつ  こつこつ  歩いてゆこう
こつこつ  こつこつ  掘り下げてゆこう  坂村真民


今朝のセミナーは
何か大問題が起こった時に
 
初心を忘れていないか、 タガが外れていないか 立ち返るチャンスだと
学んできました。

「悟り」       坂村真民
悟りとは  自分の花を
咲かせることだ  どんな小さい  花でもいい
誰のものでもない  独自の花を  咲かせることだ


仏の加護が、現世に仏在まして我らを救いたもう              坂村真民
 
 うつしよにほとけいまして
   うつしよにほとけいまして われをみちびきわれを守りたもう 
  うつせみのいのちをいまにいたるまで、あらしめたもう
    ちから弱きわれにちからをやしなわしめ いきるひのかてをあたえたもう
  ああ うつつのごとく ほとけいまして涙ながるる、光ながるる
                坂村真民



今日は成人の日です。次の言葉を送ります。

 大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに 
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。  
より偉大なことが出来るようにと健康を求めたのに 
より良きことが出来るようにと病弱を与えられた。
 幸せになろうとして富を求めたのに 
賢明であるようにと貧困を授かった
 世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに 
得意にならないようにと失敗を授かった
 人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと生命を授かった
 求めた物は一つとして与えられなかったが 
願いは全て聞き届けられた
 神の意にそわぬ者であるにもかかわらず 
心の中で言い表せないものはすべて叶えられた 
私はあらゆる人の中で最も豊に祝福されたのだ。  


生きることとは愛のまことを貫くことだ     
             
坂村真民
 


「手がほしい」
 目の見えない子が描いたお母さんという絵には
いくつもの手がかいてあった

 それを見たときわたしは千手観音さまの実在を
はっきりと知った

それ以来一本一本の手がいきいきと生きて見える
ようになった

ああわたくしも千の手がほしい ベトナム、
パキスタンの子らのために

インド、ネパールの子どもたちのために   坂村真民 


かなしみ                                                                 
かなしみはわたしたちを強くする根、 
かなしみはわたしたちを支えている幹

  かなしみはわたしたちを美しくする花、
かなしみはいつも枯らしてはならない

    かなしみはいつも湛えていなくてはならない、  
かなしみはいつも噛みしめていなくてはならない      坂村真民


だまされてよくなり悪くなっては駄目
    いじめられてよくなりいじけてしまっては駄目
    踏まれて起きあがり倒れてしまっては駄目
    いつも瞳は澄んでいよう濁ってしまっては駄目    坂村真民


「美しい美しいお地蔵さまに」
花を摘んではお地蔵さまに 水を汲んではお地蔵さまに
遊びつかれてお地蔵さまの み手に抱かれてねむっている
忘れぬわが子を思うたび  お地蔵さまの限りないご恩が
こみあげてきてこの美しい美しい お地蔵さまに手を合わす  
                           坂村真民

「全ては光る」
光る光るすべては光る光らないものはひとつとしてない
みずから光らないものは他から光を受けて光る 
                                坂村真民


 一道を行く者は孤独だ。だが、前から呼んで下さる方があり
後ろから押して下さる方がある

幾たびか辛酸をへて志初めて堅し、 
丈夫は玉砕するも甎金を恥ず     坂村真民

本気になれば世界が変わってくる、変わってこなかったら、
まだ本気になっていない証拠だ。

本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度こいつをつかまえんことには
    坂村真民

めぐりあいのふしぎに手をあわせよう  
        



新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。



決してただ漫然と迎えてはならぬ。



そしてその心構えには、年相応のものがなくてはならぬ。



五十代には五十代の心構え、七十代には七十代の心構えが大切である。



還暦になったんだから、古希になったんだからという妥協は、

自己を深淵に落ち込ませるだけである。    坂村真民






明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

二度とない人生だから 一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけてゆこう、
二度とない人生だから 
一匹のこおろぎまでもふみころさないよう
にこころしてゆこう 

どんなにかよろこぶことだろう、二度とない人生だから、
いっぺんでも多く
便りをしよう、返事は必ず書くことにしよう、
二度とない人生だから

先ず、一番身近な者たちにできるだけのことをしよう
貧しいけれどこころゆたかに接してゆこう
、二度とない人生だから

つゆくさのつゆにも、めぐりあいのふしぎを思い、
足をとどめて見つめてゆこう

二度とない人生だから、のぼる日、沈む日、まるい月、
かけゆく月,四季それぞれの

星星の光にふれて、わが心をあらい清めてゆこう、
二度とない人生だから

戦争のない世の実現に努力し、そういう詩を一遍で
も多く、作ってゆこう

私が死んだらあとをついでくれる若い人たちのために
大願を書きつづけてゆこう          坂村真民



四耐四不 訣
「冷に耐え」「苦に耐え」「激せず」「譟がず」
「隋わず」もって大事をなすべし。

 


坂村真民
    だまされてよくなり悪くなっては駄目
    いじめられてよくなりいじけてしまっては駄目
    踏まれて起きあがり倒れてしまっては駄目
    いつも瞳は澄んでいよう濁ってしまっては駄目


かなしみ                                                   
坂村真民
かなしみはわたしたちを強くする根、かなしみはわたしたちを
支えている幹

かなしみはわたしたちを美しくする花、かなしみはいつも
枯らしてはならない

    かなしみはいつも湛えていなくてはならない、
かなしみはいつも噛みしめていなくてはならない。   
生きることとは愛のまことを貫くことだ


今朝のモーニングセミナーのお話は
生まれた最愛の児が難聴だったのを しばらくして認識
せざるを得なかったのです。
日本では 誰も応援者も支援者もなくなる環境の中で、
外国の難聴者の事例を調べ、

聴覚機能を手術で植え付け、徐々にではあるが聞こえるように
なりました。
そして、仕事に選んだのは 障がい者に閉ざされている、
仕事をと収入の道を見つけ出し、職業に就ける子の道を
開いていく仕事にとりかかっています。
今はその仕事を通じて上場を目指しているのです。というお話でした。
 
障がい者が生まれたら、逃げるんではなく、知恵を絞って
育てると 天が味方をしてくれ、希望の扉が開かれるのです。
2019-12-25 10:14:35


「時間をかけて」
  あせるな いそぐな ぐらぐらするな 馬鹿にされようと
  自分の道をまっすぐゆこう 時間をかけて磨いてゆこう 
     坂村真民


幾たびか辛酸をへて志初めて堅し、 丈夫は玉砕するも甎金を恥ず
本気になれば世界が変わってくる、変わってこなかったら、
まだ本気になっていない証拠だ。

本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度こいつをつかまえんことには                                                     
めぐりあいのふしぎに手をあわせよう              坂村真民  


まごころ

・天地を貫くのは まごころ 地球を包むのも まごころ
 救い難い人を 救うのも まごころ こころは ころころするが
 まがつくと もう万里一条鉄 びくともしない どんなことでも
ふしぎによくなる まごころは 差別を無くし 憎悪を無くし
 憎悪を消し 光のようにすべてを照らし 会いに満ち熱い涙で
抱いてくれる ああ宇宙を美しくするのは まごころ
まことの こころ    坂村真民 


 坂村真民
 一道を行く者は孤独だ。だが、前から呼んで下さる方があり
後ろから押して下さる方がある



花は一瞬にして咲かない、大木も一瞬にして大きくはならない
一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである
全てのものは移りゆく怠らず努めよ     坂村真民


本気になると世界が変わってくる、変わってこなかったらまだ、
本気になってない証拠 だ。本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度 
こいつをつかまえんことには        真民 



祖国最大の危機
明治、大正、昭和、平成と生きてきて、いくつかの危機に
直面したが顧みると国民に士気という
ものがあり危機は
回避された。ところが平成七年の危機は国民に士気がなく、
金、金、金
すべて金というかつてない民となり、
亡国のきざしがいよいよ深くなった感がする。

敷島の大和の国よ、その民よ、民に課された宇宙的な使命を知れ。
      真民



ねがい
人は終焉に向かって 自分を磨いてゆかねばならぬ
 たゆまず おこたらず いそがず 大木 朴の如く
 そこが甚深微妙の世界だ だからせっせと磨くのだ
     坂村臣民



鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ、
怒涛の海を飛び行く鳥のように
混沌の世を、生きねばならぬ、
鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っている

そのような人もちよっと先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた朝、わたしに与えられた命題、
鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ        坂村真民



一すじに  生きたる人の尊さ
 一すじに   歩みたる人の美しさ   われもまた
 一すじに  生きん
 一すじに  歩まん       坂村真民


ちいさい花でいいのだ、人にほめられるような
大きな花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい、
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ

それを神さま 仏さまに見てもらえればいいのだ   坂村真民


黙ってみていると 仏さまに ご飯をあげて 
一人静かに拝んでいる

私が見ていることを ひょいと 知って 恥ずかしがって
にっこりした その顔のよさ  ・     坂村真民 


心が小さくなった時は 天を仰いで 大きく息をしよう
大宇宙の無限の力を吸引 摂取しよう。   坂村真民


【めぐりあい】 2
4.子を抱いていると行く末のことが案じられる。よい人にめぐりあってくれ
とおのずから涙がにじんでくる

5.目の見えない人たちとのふしぎなめぐりあいが、このごろのわたしにかぎりない
ちからをあたえる。手をにぎりあってよろこびあう めしいのひとたちとの 
あたたかい
まじわりが いまのわたしに ひとすじのひかりをあたえる
 6.めぐりあいのふしぎにてをあわせよう   坂村真民


「めぐりあい」
1.   人生は深い縁の不思議な出会いだ
2.   世尊の説かれた輪廻の不思議、
    その不思議が今の私を生かして行く

3.   大いなる一人のひととのめぐりあいが
   わたしをすっかり変えてしまった。

   暗いものが明るいものとなり、信ぜられるようになり、
   何もかもがわたしに呼びかけ

   わたしとつながりを持つ親しい存在となった


落ち葉が舞い散る寒い季節となりました。
暦のうえでは、今日は24節気の「大雪」です。
 
坂村真民  「念ずれば花開く」
苦しいとき母がいつも口にしていたこの言葉をわたしも
いつのころからか  となえるようになった そうして
そのたびわたしの花が ふしぎとひとつひとつひらいていった
 
   坂村真民
めぐりあいのふしぎに手をあわせよう
生きることとは愛のまことを貫くことだ 
霜に打たれた柿の味 辛苦に耐えた人の味


鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 何もそんなことばに  
耳を借す必要はない せっせと磨くのだ 刀は光らないかも知れないが 
磨く本人が変わってくる つまり刀がすまぬすまぬと言いながら 
磨く本人を光るものにしてくれるのだ
そこが甚深微妙(じんじんみみょう)の世界だ、
だからせっせと磨くのだ━━      坂村真民


 後世畏るべし。どんな天才が現れるかわからない。    
       
     論語 
 


己の欲せざる所は、人に施すなかれ。              
                      
   論語


春風をもって人に接し 秋霜を以って自らつつしむ
        論語


過ぎたるは猶及ばざるがごとし。              
                          
    論語
 


昨日は東京のKKpホテルで出版社社長のお話と
我々が所属しているクラブの運営を議題に
話し合いました。

今年41年目の お話は家庭も顧みずに一生懸命
走ってきました。
十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや。
 
桃栗3年柿8年 柚は9年で実を結ぶ 梅は酸いとて13年 
みかん大馬鹿20年
 と言う言葉のようにこの大馬鹿を
2度繰り返しても まだ 情熱は燃え盛っていますと
日本のいろいろな事件を見ると将来を心配しています。と

母は家に戻って子供に愛情を注いでほしい。
子供は学校から帰ってきて 500円玉よりも
おにぎり一つの方が嬉しいんやと言います。


之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。  
    論語


鳥の将に死せんとするとき、その鳴くや哀し、
人の将に死せんとするとき、その言やよし。   
論語
 


過ちては改むるにはばかること勿かれ            
               
論語
 


その身正しければ 令せずとも行われ その身正しかざれば 
令すといえども従わず        論語
2019-11-25 08:51:54

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念ずれば  花開く

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